https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14175796.html

大変共感致しました!
正しく、『フライトの時間が迫っているから先に行かせて』エピソードは私も経験済みの思いです。

私ごとですが今、日本と中国で両方活動させて頂いています。
非常にありがたい境遇にいさせてもらっています。
だからこそ、この2つの場所で築いた管道(パイプ)を更にグレードアップさせていければと思います。
国や事務所などの垣根を超えた仲間作りも大事な事だと感じています。
これについては具体的に今後じっくり煮詰めていきます。

『日本人は自分たちと違うことについて慣れていなさ過ぎる。過度に怖がっています。その結果、外国から来た人を使い捨てみたいに安くこき使う。外国人だって、そんな国に来たいと思わないですよね。人がやってくる、というのは文化、生活とともに来るわけで。何も言わないロボットが来るわけじゃない』

これは酷いですね。
これでは未来は心配です。
この国は今、外国人の皆さんが必要。
これから先は更に必要になっていきます。
この国で生活をする外国人にリスペクトは必要です。
私たちはとかく上から目線で接する部分が多々ありますから。『稼がせてあげてるんだ』ではなく『やってくれてるんだ』という思いが必要かと思います。

『NGOで活躍している日本人をたくさん見ました。日本で人を助けたりすると、『格好つけてんじゃねえ』とか『自意識過剰』とか言われてしまうのです。だから、そういう気持ちを持っている日本人の多くが海外に行ってしまうようになった。海外に一歩出て、国際社会の現実を知れば、そんなことを言っているのがいかに恥ずかしくて、滑稽なことなのかわかります』

『自意識過剰』とかいう方は、いかに外の事に無知か、自己がいかに視野の狭い人間かを暴露してるようなものですね。
例えば、『募金をした』と公に言うこと。
これも公に言って正しい事だと思います。
そんな事はないと思いますが、仮にその募金をした方が売名行為を目的にした募金であっても、それでもいいと思います。
それによって、10人、100人、いや1000人の方が共感し募金すれば、助けが必要な方にとって少しでもプラスになるわけじゃないですか。

いちゃもん言う暇があったら先ず自分で人に誇れる行為を見せてくださいという事だと思います。

『 ――想像力を欠き、コミュニケーション下手になった私たち。一体どうすればいいんでしょうか。
 「多様な人を知ること、ふれあうことが大事だと思います。身体感覚や接触を大事にする。田舎くさいとか思われちゃうかもしれないけど、サークル活動って面白い。。。』

そうですね。これも共感します。
先ほど言ったような“管道仲間作り”に繋がります。
人間って結局助けて助けられの関係。
その中で財産となる仲間を築いていく。
昭和の日本にはあった絆みたいなものがあっても良いかと思います。
それはメールだけの付き合いではなく、顔を合わせての言葉の付き合いですね。
それが必要かなと思っています。
とにかく、前を見ることですね。
人間の生きる道って不思議なもんで、ご本人がきちんと前を向いて歩んでいけば、例え何か道が途絶えても自然に新しい道が生まれてきます。
前を向いてと言うことです👍

矢野浩二

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