「一个外籍演员能够演中国的爸爸,非常荣幸 感谢大家」

「一外国の俳優が中国の父親を演じる事ができた。非常に光栄。感謝です。」

新作ネット映画«河豚»で演じた感想です。

最近中国のSNS 、Weiboでツイートしたコメントでした。

閲覧数はすでに160万を超えています。

「一外国の俳優が中国の父親を演じる事ができた。非常に光栄。感謝です。」

一見、何も問題がないように見える言葉ですが、現在一部の人から語法が間違ってるんではないかという指摘がされています。

その指摘はこういうことです。

「中国人の父親を演じる。。」又は「中国籍の父親を演じる。。」と書くべきだということです。

私が書いたように「一外国の俳優が中国の父親を演じる。。」と書くと、「中国の上に“中国の父親”がいるのか?」という誤解を招く恐れがあるということです。

それを聞いて、自分の中国語はまだまだだなぁと痛感しました。

それと、中国語は非常に細やかなニュアンスもあって、安易に対処すると大きな失敗にもつながります。

今回の私の語法のミスは、幸い多くの中国の皆さんは「浩二の言いたい事は分かっている」と言って貰えて深刻な状態にはなってませんが、人によっては大きな問題にもなるということです。

私はラッキーですけど、今後は注意しなければと思います。

ただ、ありのままの素直な自分も出したいので、その文章に誠意が感じられるのなら、そのままでも良いのではとも感じます。

語法のミスがある。それが矢野浩二の言葉でもありますから(笑)

全然完璧でないからこそ、人様に伝わるものもあるんですね。

完璧な綺麗な言葉では逆に伝わらない。

私はそう思います。

Happy  Merry Christmas ‼️

矢野浩二

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