『離れてつながる社会』

コロナによって、これからこうならなきゃいけない。

それを実践としてやってるというか。。

最近は週5日ペースで夜8時ごろから2時間ほど、中国の快手(kuai shou)という動画サイトの自分のアカウントから生放送をするようになりました。

今は時間がありますから。

中国のSNSはアカウントの数は半端ないです。

中国TICTOK 4億、快手3億、ウェイボー1.5億、ビリビリ7000万

因みにこの4つのSNS、全部自分はアカウントがあります。

現在、フォロワー数は

中国TICTOK344万、快手181万、ウェイボー490万、ビリビリ31万

まだまだですね。

でもウェイボー以外は開設してまだ半年未満なので、

これから数をどんどん伸ばしていきたいです。

この時期だからこそ、動画配信&動画生放送の価値を感じています。

動画生放送の長所は、先ず一点はファンとの交流ができる。

2つ目は芸能仲間とリモートで交流を楽しむ。

3つ目は、ランダムで新しい仲間(ファン)を作ることができる。

俳優をしている人間が一般の人とランダムで交流するのは、容易ではないかもしれないけど、やってみるとこれが意外と面白い。

もちろん、面倒な部分があります。

ランダムで刺青の男性が出てきたり🤣 ある人は刑務所らしき場所から生放送してたりとか。。ヤバイのと当たる場合はあります。

もちろん、そういう時は「ちょっと声聞こえない。。電波わるいねぇ。。ごめんなさい!またね!」と強引に切っちゃいます😂

稀に向こうから「俺は芸能人とは話さん」とか言って相手が強引に切る場合もありますよ🤣

ま、いろいろありますが。。。

3億以上のユーザーですから、いろんな人がいます。

でも、大多数は普通にコミュニケーションがとれます。

ある人は「うわぁ!スターだ!わぁ!私はあなたが好きなんです!」と言ってくれる人もいて、有り難いことです。

困難をチャンスに変える。

今は、その気持ちですね。

自分を振り返ってみれば、過去の困難達でかなり成長させてもらいました。

2001年、ニーハオしか話せない状態でスタートした北京での生活。

2005年、悪い日本軍人ばかりのお仕事ばかりして、俳優としてのイメージが固定されるのを嫌い、そのようなお仕事を全部断り、半年間全く仕事がなくなった時期。

2012年の反日デモの中、北京で過ごした不安の日々。

いろんな苦境をのり越える度、一つ上へと進化させてもらってきた。

今回も、大変な苦境です。

ほとんど全ての人が感じている苦境。

僕も含めて、みんながこの苦境を乗り越えて、みんなが更なる進化を遂げて貰えば最高ですね。

中国語のことわざで、“雨后总会看到彩虹” というのがあります。

雨の後には、虹が見える。

長い長い雨ですが、いつか素敵な虹が見えるはず。

人生なるようになります。

みんな弱い人間同士、心は乱れている。

不安を脱した後の進化(虹)を楽しみましょう。

 

 

矢野浩二

 

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