先日、7本の中国でのお仕事が出来なくなったとお伝えしました。

でも、そういう状況でありながら日本でもドラマの撮影が出来ている事は、よくよく考えれば有り難い事ですよね。

幸い自分は日本でドラマをやらせて貰ったり、そのほか中国のSNSを充実出来ています。

ウェィボー、tictok kuaishou 、ビリビリ。

8月からは更に新しく2つのプラットフォームを開設予定です。

やる事はかなり増えますが、みんなそれぞれにチームがいますので、大丈夫です。

一人でやったら大変ですよね。

ていうか一人ではできません!

自分の場合はtictok kuaishou を管理しているチーム、ビリビリを管理しているチーム、そして新しく開設するプラットフォームのチーム、計三つのチームが僕を支えてくれています。

有り難いですね。

それぞれ、特長があります。

tictok kuaishou10秒から1分以内のショート動画。内容は笑いがメイン。

ビリビリはあらゆる幅広いグルメを紹介していく内容。

新しく開設するプラットフォームでは、中国の若い人達が抱えている人間関係や男女間の問題などを僕独自の視点から訴えかけるなどの内容。

正に三者三様です。

まだコロナ禍の状況でありますが、これもいつかは落ち着く。

ひとたびワクチンが出回れば、今の不安と恐怖に慄く毎日は嘘のように変わるでしょう。「あんな時もあったなぁ〜」て感じで。

そうなれば、日本は又前のように外国人を必要とする経済体制に戻る。

いずれそうなります。

余談になりますが、ある記事でこういうのがありました。

2100年の日本は人口6000万人「中国で出稼ぎ日本人が爆増する」時代が来る

https://bunshun.jp/articles/-/39342

2100年ですか。。

僕的には中国への出稼ぎはかれこれ5年やってます(笑)

中国の学生が日本で留学しながらコンビニでアルバイトをしている現在。

数十年後には日本の学生が中国で留学しながら、中国のセブンイレブンやローソンでアルバイトをしている。

爆増するそういう時代が来るかもしれないですね。

馬鹿馬鹿しい記事と信じない方もいるかと思います。

でも現実は、中国はネットビジネスなど先を行ってる。

TICTOK規制とか言ってますが、日本は世界に通用する独自の動画サイトもありません。

YOUTUBE?

それアメリカだし()

FacebookTwitter、アップルなどなど、アメリカ依存?

前も言いましたが、アメリカが一番とは言わなくても、アメリカが先端だと思ってるような先入観。

当たってるかもしれないけど、それしか関心がないから、ただそっちに傾いてる現状。

食わず嫌いせず、幅広く見なければと思います。

何でも規制規制ではなく、互いにビジネスとして共有できる形が構築できればいいですね。所詮、みんな商いでメシ食ってるわけですから。

先ほど言いました、3つのチームが僕の中国のSNSを支えていることも同じです。

それぞれのビジネスは分けていますが、僕を通してチームも間接的に繋がることができる。

なぜなら、この3つのチームに共通する思いは同じで「矢野浩二の成功」ですから。

 

話は変わりまして、先日お亡くなりになった三浦春馬さん。

僕はお仕事を共にしたわけではないので、軽々しくは言えないですが、

中国のSNSで彼が流暢な中国語で中国のファンに挨拶をしている動画があったんです。

綺麗な中国語を話していました。

お芝居もできて、歌も踊りも素晴らしい、それに英語、中国語も堪能。

前途洋洋な未来があったはずなのに。。

前にも言いましたが、中国市場を目指したい日本のタレントは沢山います。

でも、もう一つ食い込むことができない、その原因は言葉です。

しかし、彼はあんなに綺麗な中国語を話せる。

僕が思うに、彼には中国でも発展する条件が十分揃っている。

これから、中国市場を目指そうとする多くの著名な日本人タレントの中で、中国の幅広い層に受け入れられる可能性が十分にある唯一の方と言ってもいいでしょう。

それだけに残念ですね。

あのような方はそういないと思います。

ただ、自分も含めてお亡くなりになられて初めて彼の存在に注目している。

自分に対してですが、「もっと、早く気付け!アホ!」と言いたくなります。

 

 

 

矢野浩二

 

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